ラシックス40mg
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ラシックスの効果といえば利尿作用です。この、余分な水分を出すということはむくみの解消に最も効果のあることです。ラシックスは服用後30分ほどですぐに効果が現れます。

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ラシックスの効果

ラシックスは高圧利尿剤に分類されている薬であり、名前の通り利尿作用を起こすことによって血圧を下げる事が出来る効果を持っています。この効果によって体内の余分なナトリウムや水を体外へ排泄することができるためむくみや浮腫を改善する事ができるため利尿作用目的で利用されることも多いのですが、同時に血圧を下げる効果もあるので利用する場合は低血圧の人や血圧が下がりやすい人、心臓が弱い人などの場合は注意が必要だとされています。

ラシックスの服用対象となっている疾患としては主に本態性高血圧症・腎性高血圧症・心性浮腫(うっ血性心不全)・腎性浮腫・肝性浮腫・妊娠中毒症・妊娠浮腫・悪性高血圧症・月経前緊張症などが挙げられているのですが、それ以外にも飲んでいる薬の効果によって起きてしまったむくみなどにも利用されています。そのため幅広い疾患や症状に利用することができるようになっており、ほかの利尿剤よりもカリウムの排泄量が増えるので低カリウム血症を起こしやすくなっていることから高カリウム血症に対して利用される事もあります。

それでも効かないと言う場合はラシックスの服用そのものを中止する必要があるので、ある程度服用している場合はきちんと利尿作用が出ているのかどうかなどをチェックする事が大切です。最近ではラシックスは通販で購入する事ができるようになっているので医師を経由せずに服用するという人もいるのですが、上記の点に関して把握して利用する必要があります。特に効果時間に関しては個人差があるので時間が短いという人の場合は増量してしまう事があるのですが、その場合は効きすぎてしまって脱水を起こす可能性もあるので自己判断しないということが重要になってきます。

ラシックスの効果時間

ではラシックスの効果時間はどの程度になっているのかというと、まず効果が現れるまでにかかる時間としては服用してから30分から1時間程度だとされています。そのためその間は尿意を強く催してしまうためトイレに頻繁に行きたくなってしまうという人が多いので、その時間帯は出来る限り外出を控えるなどの工夫をする必要があります。

そして持続時間としては利尿作用の効果がおよそ6時間程度だとされており、血圧低下に関しても同じくらいの時間は継続するとされています。そのため服用するタイミングも朝食後や昼食後などの日中の時間帯が多くなっていますし、逆に就寝前だと持続時間なども含めて睡眠に悪影響を与える事が懸念されるので服用しない方がいいと言われています。この効果時間に関しては特に長時間作用するというわけではないのですがほかの利尿剤などと比較すると比較的長時間作用しているという特徴があり、日中服用する事によって起きている時間帯に利尿作用が出てくるようになっているので夜間に影響しにくいというメリットがあります。

ただし血圧低下の作用も同じくらいの時間で落ち着いてしまうということにもなるので、血圧関連の目的で使用しているという場合には日中使用することによって夕方や夜間に血圧が上がってしまうという可能性もあります。そのためどちらの作用を優先するのかによって服用時間を使い分ける必要がありますし、場合によってはほかの薬を併用する事で片方の作用を抑制してコントロールするという事も必要になります。ただし効果時間に関しては人によって個人差がありますし、人によってはあまり効かないと言う場合もあります。あまり効かないと言う場合はラシックス以外にも同じような作用を持っている利尿剤を併用する事があるのですが、薬の作用によっては効き過ぎてしまったり悪影響が出てしまうことがあるのでどのような薬を併用するのかという点はかかりつけの医師に相談する必要があります。

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