ラシックス40mg
×

むくみと生活習慣は直結的に結びついています。塩分の多い食事を好む場合であったり、運動不足がむくみを引き起こす場合もあります。このようなむくみは生活習慣を正すことが大切です。

ラシックス40mg

簡単にむくみを解消するなら

⇒ 詳細はこちら

ラシックス40mg

むくみの原因をつくる生活習慣

現代の食事は、24時間いつでもどこでも飲食できる状況にあります。「お腹が空いた」という時間が、一昔前と比べるとほとんどないか激減しています。ちょっと小腹がすいたからコンビニに何かを買いに行く、というのが当たり前になりました。3食以外にもちょこちょこといつも何か食べている、という状況です。このような生活習慣を続けていると、すぐに塩分過多となります。

外食やスーパー等のお惣菜品は相対的に味付けを濃い目にしています。保存の関係もありますが、それだけではありません。食塩量を多くして濃い目の味付けにしておくと、その味がクセになりやすいからです。何度も購入してもらうためには、薄味にするよりもしっかり目の濃い味付けにしておく方が効果的だからというのも大きな理由でしょう。

外食の際は、ソースや塩などはかけ足さないことが大切です。お弁当を購入する時も、見た目や値段だけではなく、きちんと栄養成分表示を確かめましょう。また、漬物や佃煮などは残す方が無難です。このように現代にはむくみの原因となる生活習慣が溢れています。

むくみやすい食事は塩分が原因

今から30年前の1日の食塩(塩分)摂取量の目標は男女ともに10g以下でした。それが、2010年は、男性は1日9.0g未満、女性は7.5g未満と目標が厳しくなりました。さらに2015年には、男性は8.0g、女性は7.0gと一段と厳しい目標値になっています。それに対して実際の食塩摂取量は、2013年の調査では、男性11.1g、女性9.4gでした。

どうしてこれほどまでに食塩を取らないようにと言われるのでしょうか?それは、食塩の摂り過ぎは高血圧を招くということが判っているからです。高血圧の状態が長く続くと、やがて動脈硬化を引き起こします。そして動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞に陥るリスクが高くなります。高血圧は心筋梗塞や脳梗塞の原因の1つと言えます。高血圧になっても自覚症状がないと、よく言われますが、実際には「そう言えば、今から考えるとむくみがあった」という人も少なくありません。この「むくみ」は、医学用語で浮腫(ふしゅ)と言いますが、細胞内に過剰にリンパ液が入り込むことによって起こります。そして細胞内にリンパ液を引き寄せているのがナトリウム、すなわち「塩」です。

むくみと運動は因果関係がある

むくみに悩んでいる方もいるでしょう。むくみやすい場合には、単純に水分を摂り過ぎてしまっていることも考えられます。季節によっては、気温差があり、汗をかきやすい時期と同じ水分量を、冬場などの寒い時期で汗をほとんどかかない時期に摂っていると摂り過ぎの状態になることもあります。それ以外にも、仕事などで座りっぱなしで作業している場合や立ち仕事で長時間、立ち続けている場合などは足がむくんでしまいやすい傾向もあります。その他にも、生活習慣が悪いことでもむくむことがあるといわれています。むくみと運動は因果関係があるともいわれており、その理由としては、運動不足になると代謝機能が低下してしまうためといわれています。

代謝機能が低下してしまうことで、血流なども悪化します。そのため、体内で老廃物が溜まりやすい環境になってしまい、それがむくみやすい体質にしてしまうこともあるためです。改善していくためには、適度な運動を習慣化するといいでしょう。ですが、運動が苦手な方、また運動不足で体力や筋力が低下している方などが、いきなり激しい運動をすると、体二負担がかかりすぎてしまうため、まずはストレッチやウォーキングといった軽い運動から始めるといいでしょう。少しずつ体を慣らしていき、体力がついてきたら運動量を徐々に増やしていくといいでしょう。

いきなり、激しい動きをしたり、スポーツなどを頑張ってしまうと体に対する負担も大きく、またハードな動きできついイメージがついてしまうと、途中で挫折してしまい、やめてしまう可能性もあります。そのような状態は避けたいので、無理なく自分でできる範囲で体を動かすように心がけていくことが大切です。このように、運動をしていないと身体がむくみやすくなるという因果関係があります。

一日中座っているとむくみやすくなる原因

デスクワークなどで一日中座っていると、帰る頃には足がむくんでパンパンになってしまうことはよくあることでしょう。その原因は、長時間同じ姿勢を続けていることで、血行が悪くなってしまうためです。もともと体内の水分や塩分は、重力によって下半身に溜まりやすい状態になっています。下半身に流れている血液を上半身へ送り返すポンプの役割をしているのが、ふくらはぎです。そのため、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれています。ところが、一日中座りっぱなしでいると、ふくらはぎの筋肉をほとんど使わないため、下半身に血液が滞りやすくなってしまいます。

さらに、座っている状態はひざの裏を圧迫した状態なので、ますます血行が悪くなってしまいます。血流が悪くなると、老廃物や水分も排出されにくくなるため、むくみやすくなってしまうのです。オフィスのデスクワークだけでなく、自宅でソファに座ったまま長時間スマホをしている時なども、同じようなむくみが現れることがあります。エコノミー症候群に似た、座りっぱなし症候群と呼ばれるものです。座りっぱなし症候群では、下半身のむくみ、肩や腰の凝りなどの症状が現れます。こちらも血行が悪くなることが原因です。代謝も悪くなるため、ダイエットをしても痩せにくい体になってしまいます。座りっぱなし症候群は、座りっぱなしだけではなく、1日全体で座っている時間が長い場合にも症状が出ることがあるので、注意が必要です。

足のむくみを解消するには、長時間座りっぱなしの状態をやめて、適度に動くようにしましょう。ふくらはぎやひざ裏は、リンパの通り道でもあります。上に向かって、優しくマッサージするのも良いでしょう。また、ふくらはぎの筋力アップも効果的です。つま先立ちや軽い屈伸運動などをすれば、仕事中の気分転換にもなるので、一石二鳥です。

通勤電車の中や、家での歯磨き中などにつま先立ち運動を取り入れれば、筋力アップのトレーニングになります。また、利尿作用のあるお茶を上手に飲んで、水分を排出しやすくするのもおすすめです。ただし、飲み過ぎは逆効果ですので、気を付けましょう。

トップバナー

ラシックス40mg 1シート

1,280円

ラシックス40mg 3シート

1,981円